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2008年6月

白浜温泉は南紀白浜温泉

白浜温泉は南紀白浜温泉ともいわれ京阪神からの日帰りや一泊旅行で人気があるそうです。温泉街として多くの宿泊施設や温泉施設があったり西日本でも有数のマリンリゾート地になっています。白浜温泉で人気の高い宿、旅館、民宿、ホテルなどの宿泊施設は、むさし、柳屋、紀州路、山楽荘、白浜館、林景荘、などになっています。南紀白浜がかつて新婚旅行のメッカだったためイメージがよいので南紀とついているようです。白浜温泉は昔から親しまれていてすでに日本書紀にや万葉集に詠われていたそうです。ですので白浜温泉は日本の三古湯になっています。また人気がある温泉施設は白浜温泉パーク草原の湯で27種類の露天風呂があるそうです。また白浜温泉は一泊旅行や日帰り旅行でも人気があり、京阪神からの観光や旅行客が多いそうです。共同浴場やオートキャンプ場もあり家族旅行でキャンプをして併設の温泉施設に入浴できるみたいですね。和歌山県にある白浜温泉(しらはまおんせん)やむさしについて調べてみました。白浜温泉はその名の通り白浜にあるのですが、観光旅行用のパンフレットだと南紀白浜温泉として紹介されています。他に

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もいいですね。

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丸岡城

福井県旅行でみておきたい丸岡城、北陸地方では桜の開花が遅いので、4月に桜をみのがしても少し遅く花見が丸岡城とともにできそうです。丸岡城は別名、霞が城ともいわれていて、柴田勝家の甥のあたる柴田勝豊により、天正四年、1576年に建てられました。日本最古の天守閣として国の重要文化財に指定されています。周囲には歴史民俗資料館もあり城内にまつわる品物が展示されていたり、霞が城公園には約400本の吉野桜が植えられていて桜の時期には城の情景とよくわい風情を感じられます。丸岡城の周りには桜があるので桜のさく春には、桜と城の風景がみられますね。昔の大名も桜は日本人の心だったみたいで、日本各地に城には必ずっと言っていいほど桜に木が植えられていますね。殿様も花見などしたのでしょうか。福井県旅行のさい立ち寄りたい場所があり、それが丸岡城(まるおかじょう)です。天守閣の石垣そばには、碑があり、一筆啓上、火の用心、お仙なかすな 馬肥やせ の文が刻まれていて、これは徳川家康譜代第一の功臣であった鬼作左で名をはせた本多作左衛門が家族に宛てた手紙文です。

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